写真を撮るときに「笑って」と言わない理由

自分が苦手だからです。
「笑って」と言われるほど、ひきつってしまいます。

笑うことができたとしても、不自然な笑顔になってしまうのです。

「笑って」と言わなくても、普通に会話していれば、笑顔は出てきます。
もちろん、最初は緊張されるかもしれません。
そこは、ご安心ください。

撮影では500枚ほど撮ることもありますが、そのすべてで笑っている必要はないのです。
その中から、笑顔やいい表情の写真を選択してお渡しします。

笑顔を撮る
というよりも、
しゃべっているところを撮る
というイメージです。

ご要望に応じて、シャッター音を消して撮ることもできます。
シャッター音があったほうがいい方とそうでない方は、半々くらいです。

大掛かりな機材を持ち込むこともありませんし、こちらから慣れた場所にうかがうこともできます。

・笑顔が苦手
・写真写りに自信がない
・撮られるのが嫌い
という方もぜひお申し込みいただければ。